「英語が話せるようになりたい」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せないまま時間だけが過ぎていました。
正直に言うと、私は英語がほとんど話せませんでした。中学英語もあやふやで、外国人に話しかけられると頭が真っ白になってしまうレベルです。
海外旅行に行っても、レストランでの注文やホテルのチェックインのたびに緊張してしまい、できるだけ英語を使わずに済むように過ごしていました。
そんな自分を変えたいと思いながらも、「自分には無理かもしれない」とどこかで諦めていたのも事実です。
そんなときに出会ったのが、オンライン英会話のNativeCampネイティブキャンプでした。
最初は不安もありましたが、思い切って始めてみた結果、6ヶ月後には海外旅行でほとんど困らないくらいには英語に対する不安が減っていました。
この記事では、英語が全く話せなかった私がどのように変わっていったのか、そしてNativeCampを続けて感じたリアルな体験を正直にお伝えします。
英語が全く話せなかった頃のリアルな状況

当時の私は、英語に対してかなり苦手意識がありました。
単語もほとんど覚えておらず、簡単なフレーズすらスムーズに出てこない状態でした。
単語もほとんど分からなかった
英語の基礎は中学レベルで止まっていて、実際にはほとんど覚えていない状態でした。
「thank you」や「hello」といった簡単な単語は分かっても、それ以外は自信がありませんでした。
本を読んでも内容が頭に入ってこず、英語はずっと“別世界の言語”という感覚でした。
外国人と話すと頭が真っ白になる
街中や旅行先で外国人に話しかけられると、頭が一瞬で真っ白になってしまいます。
知っている単語すら出てこず、笑ってごまかすことしかできませんでした。
「何か言わなきゃ」と思えば思うほど、余計に言葉が出てこなくなってしまう感じでした。
海外旅行で毎回ストレスを感じていた
海外旅行は好きでしたが、英語のやり取りがある場面はいつもストレスでした。
レストランで注文するときも、メニューを指さすだけ。
ホテルのチェックインも、必要最低限の単語だけで乗り切るような状態でした。
本当はもっと現地の人と話してみたい気持ちはあったのに、それができないことが少し悔しくもありました。
英語は「自分には無理」だと思っていた
何度か勉強しようとしたことはありましたが、うまくいかずに続きませんでした。
そのうち、「自分は英語が苦手なんだ」と思い込むようになっていました。
正直、英会話ができるようになる未来は想像できていなかったです。
なぜNativeCampを始めようと思ったのか

英語が苦手なままでも日常生活は何とか過ごせていましたが、どこかで「このままでは変わらないな」と感じていました。
きっかけは、海外旅行でのちょっとした悔しい経験でした。
独学に限界を感じていた
これまで英単語帳やアプリで勉強しようとしたことは何度もありました。
しかし、どれも続かず、実際の会話になると全く言葉が出てこない状態のままでした。
「覚える」ことはできても、「使う」ことができない。このギャップにずっと悩んでいました。
そのときに、英語は知識だけではなく“慣れ”が必要なんだと気づきました。
「とにかく話す環境」が必要だと思った
英語を話せるようになるには、結局「話す量を増やすしかない」と感じるようになりました。
ただ、英語スクールに通うのは時間的にも心理的にもハードルが高く、なかなか踏み出せませんでした。
そんな中で、「自宅で英語を話す練習ができる方法はないのか」と探し始めました。
予約不要で気軽に始められるのが決め手だった
いくつかオンライン英会話を調べる中で、NativeCampは“予約なしでいつでもレッスンが受けられる”という点が気になりました。
正直、最初は「続けられるかどうか」が一番不安だったので、思い立ったときにすぐ始められる仕組みはとても魅力的でした。
また、無料体験があったこともあり、「とりあえず試してみよう」という気持ちでスタートしました。
他のオンライン英会話と迷ったポイント
実は最初は他のオンライン英会話もいくつか比較していました。
ただ、初心者の自分にとっては「続けやすさ」と「気軽さ」が一番大事だと感じました。
その点でNativeCampは、自分の性格に一番合っていると感じたのが決め手でした。
英語を話す環境を体験する
NativeCampを始めた直後(1ヶ月目)の正直な感想

NativeCampを始めた最初の1ヶ月は、正直に言うと「思っていたよりずっと難しい」と感じました。
「これ、本当に続けられるかな…」と思った瞬間も何度かあります。
何を言えばいいか分からない
いざレッスンを始めてみると、最初にぶつかったのは「何を話せばいいのか分からない」という壁でした。
簡単な自己紹介ですら言葉が出てこず、頭の中で日本語を考えているうちに時間が過ぎてしまうこともありました。
事前にフレーズを準備していても、実際の会話になると全然思い出せない状態でした。
聞き取れなくて沈黙してしまう
講師の英語は想像以上に速く、最初はほとんど聞き取れませんでした。
分かったふりをすることもできず、結果的に沈黙してしまうこともありました。
「もっと話したいのに、何も出てこない」というもどかしさがありました。
正直「向いてないかも」と思った瞬間
何回かレッスンを受けたあと、「やっぱり自分には英会話は向いていないのかもしれない」と思ったこともあります。
画面の前で固まってしまう自分に、少し落ち込むこともありました。
ただ、それでも「このままやめたら何も変わらない」という気持ちもありました。
それでも続けた理由
うまく話せないながらも続けられた理由は、「少しずつでも英語に慣れている感覚」があったからです。
完璧にはできなくても、昨日より少しだけ聞き取れた瞬間や、単語が出てきた瞬間がありました。
その小さな変化が、「もう少し続けてみよう」と思えるきっかけになっていました。
3ヶ月続けて変わってきたこと

最初の1ヶ月は「本当に続けられるのかな」と不安ばかりでしたが、3ヶ月ほど経つと少しずつ変化を感じるようになりました。
劇的に話せるようになったわけではありませんが、「あれ、前より分かるかも」と思える瞬間が増えてきました。
よく使うフレーズが自然に出るようになった
最初は毎回考え込んでいた自己紹介や簡単な受け答えが、少しずつスムーズに出てくるようになりました。
完全に暗記しているわけではないのに、自然と口から出てくる感覚が少しずつ増えてきました。
短いフレーズでも「通じた」という経験が積み重なっていきました。
聞き取れる単語が増えた
最初は講師の英語がほとんど聞き取れませんでしたが、3ヶ月経つ頃には、ところどころ単語が拾えるようになってきました。
全部理解できるわけではありませんが、「あ、今この単語言ってるな」と分かる場面が増えてきました。
それだけでも会話のストレスは少しずつ減っていきました。
恥ずかしさが少しずつ減ってきた
最初は間違えるのが恥ずかしくて、話すこと自体に抵抗がありました。
しかし、何度もレッスンを受けるうちに、「間違えても大丈夫」という感覚が少しずつ身についてきました。
完璧に話すことよりも、「とにかく伝えようとすること」の方が大事だと感じるようになりました。
「英語=怖い」が少し変わった
3ヶ月前までは、英語は苦手で怖いものというイメージでした。
それが少しずつ、「分からないけど挑戦できるもの」に変わってきました。
まだ自信満々とは言えませんが、英語に対する気持ちは確実に変わり始めていました。
6ヶ月続けた結果どうなったか

3ヶ月を過ぎたあたりから少しずつ変化を感じていましたが、6ヶ月続けた頃には「英語に対する感覚」がかなり変わっていました。
劇的にペラペラになったわけではありませんが、確実に「前とは違う自分」になっていました。
海外旅行で注文ができた
一番大きな変化は、海外旅行での体験でした。
レストランでの注文のとき、以前はメニューを指さすだけでしたが、簡単な英語で注文できるようになっていました。
完璧ではありませんが、自分の言葉で伝えられたことがとても嬉しかったです。
ホテルチェックインで困らなかった
ホテルのチェックインも、以前はかなり緊張する場面でした。
しかし6ヶ月後には、名前や予約内容の確認など、必要なやり取りは落ち着いて対応できるようになっていました。
聞き取れない部分があっても、ゆっくり聞き返せる余裕が出てきたのも大きな変化でした。
ゆっくりなら会話が成立した
ネイティブのようにスムーズに話せるわけではありませんが、ゆっくり話してもらえれば内容を理解し、簡単な受け答えができるようになっていました。
「会話が成立する」という経験は、自分にとってかなり大きな自信になりました。
「英語が通じた」という成功体験が増えた
6ヶ月前までは、英語を話すこと自体が不安でした。
しかし今では、「伝わった」「理解してもらえた」という小さな成功体験が増えています。
その積み重ねによって、英語に対する苦手意識はかなり薄れていきました。
6ヶ月後の変化を自分で試す
NativeCampを続けて良かったと感じた理由

6ヶ月続けてみて感じたのは、「英語が伸びた理由」は根性や才能ではなく、環境にあったということでした。
無理なく続けられる仕組みがあったからこそ、少しずつでも成長できたのだと思います。
圧倒的に話す量が増えた
一番大きな理由は、とにかく英語を話す量が増えたことです。
これまでの勉強は「読む・覚える」が中心でしたが、NativeCampでは実際に「話す」時間が圧倒的に増えました。
うまく話せなくても、とにかく口に出す経験が積み重なったことが大きかったです。
予約不要で続けやすい
NativeCampは予約なしでレッスンが受けられるので、「今やろう」と思ったタイミングで始められるのがとても便利でした。
この気軽さがあったからこそ、気負わずに続けることができました。
「やるぞ!」と気合を入れなくても続けられる仕組みは、自分には合っていました。
初心者でも気まずくなりにくい
最初は間違えることが多かったですが、講師が優しく対応してくれることが多く、変に気まずくなることはほとんどありませんでした。
分からないことをそのままにせず、少しずつでも会話を続けられたのは安心感につながりました。
「とりあえず開く習慣」ができた
気づけば、「とりあえずNativeCampを開く」という習慣ができていました。
完璧にやろうとしなくても、少しでも英語に触れることが自然になっていったのは大きな変化です。
この習慣が、そのまま継続につながったのだと思います。
正直に感じたデメリット

NativeCampは続けて良かったと感じていますが、実際に使ってみて「少し大変だな」と思った点もいくつかありました。
良い面だけでなく、正直な部分もお伝えしておきます。
最初はかなり緊張する
どんなオンライン英会話でも同じかもしれませんが、最初のレッスンはかなり緊張しました。
特に英語に自信がない状態だと、「間違えたらどうしよう」と考えてしまい、なかなか言葉が出てこないこともありました。
慣れるまでは少し勇気が必要だと感じました。
受け身だとあまり伸びない
NativeCampは自由度が高い分、自分から積極的に話さないとあまり成長を感じにくい部分もあります。
ただレッスンを受けるだけではなく、「できるだけ話す」という意識を持つことが大切だと感じました。
受け身のままだと、効果は出にくいかもしれません。
継続しないと効果は出にくい
英会話は短期間で急に伸びるものではないので、継続が前提になります。
私自身も、数回受けただけでは大きな変化は感じませんでした。
少しずつでも続けることで、ようやく変化が見えてくる学習方法だと思います。
NativeCampはどんな人に向いているか

実際に6ヶ月使ってみて感じたのは、NativeCampは「合う人」と「そうでない人」がはっきり分かれるサービスだということです。
もし以下に当てはまるなら、かなり相性が良いと思います。
英語をとにかく話す環境が欲しい人
英語は知識だけではなく、「話す量」で上達していきます。
そのため、できるだけ多く英語を話す環境を作りたい人にはとても向いています。
短時間でもいいので、日常的に英語に触れたい人におすすめです。
独学に限界を感じている人
単語や文法の勉強はできても、「実際に話す機会がない」と感じている人には特に向いています。
私自身もまさにこのタイプで、アウトプットの場として非常に役立ちました。
「勉強しているのに話せない」という状態から抜け出したい人に合っています。
完璧じゃなくてもとにかく慣れたい人
最初から完璧に話せる必要はありません。
間違えながらでも、とにかく英語に慣れていきたいという人にはぴったりです。
少しずつでも「英語に慣れる経験」を積みたい人には続けやすいサービスだと思います。
まとめ|英語は才能ではなく“慣れ”だった

6ヶ月間NativeCampを続けてみて一番強く感じたのは、英語は才能ではなく「慣れ」で変わっていくということでした。
最初はほとんど話せず、不安や恥ずかしさの方が大きかったですが、少しずつ英語に触れる時間を増やすことで、確実に変化を感じるようになりました。
完璧に話せるようになったわけではありませんが、「海外旅行で困らなくなった」「英語が怖くなくなった」という変化は、自分にとって大きな一歩でした。
英語学習で大切なのは、一気に上達することではなく、小さくても続けていくことだと思います。
もし今、「英語を話せるようになりたいけれど不安がある」と感じているなら、まずは無料体験から気軽に始めてみるのも一つの方法です。
実際に体験してみることで、自分に合っているかどうかが自然と分かってきます。
完璧な準備はいりません。
少しでも気になった今が、一番の始めどきかもしれません。
まずは無料で試してみる
